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常滑焼 手作り急須 製作工程 土もり
取材日:2011年11月7日
今回は前回素焼きの甕に移した泥を更に急須造りに適した硬さにするための作業です。
まず、「土もり」をするための「はすがめ」を並べます。
写真で撮影することを忘れてしまいましたが前回と同様に泥をすくう前に素甕のふちを乾いた布でなでます。

ホコリが残っていると泥に不純物が混ざり、形になった跡に焼き上げると作品に気泡が出来たりするなど不良品が出来る原因になってしまいます。
素甕の中の泥を布を敷いた「はすがめ」に盛って行きます。布の上に盛るのはこの後の作業で泥を取りやすくすることと取りやすくするためです。
泥をすくい「はすガメ」に入れていきます。

今回も取材に協力してくれた村越風月先生のお弟子さん伊藤さんが無駄なく甕の中の泥を「はすガメ」に盛って行きます。
布を敷いた「はすがめ」にどんどん盛って行きます。かめの上の泥の表面を綺麗に均していくのは表面にホコリなどが付着した際に取りやすくするためだそうです。
泥が盛られた「はすがめ」を風月先生が布で包んでいきます。
泥をすくい終わった甕の中です。

残った泥を触らせていただきました。粒子が細かい泥は粘り気があり、急須造りに適した泥になっていると思いますが、まだまだコレでは不十分ということなのでしょう。
土を盛り布に包まれた泥です。

布の上に木の枝が置いてありますが、これは風で布が飛ばされないようにするためです。

この作業によって更に泥は急須造りに適した硬さになっていきます。

次回の作業は約2~3週間後です。
次回「粗練り
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