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常滑焼は瀬戸焼、備前焼、越前焼、信楽焼、丹波立杭焼と並び六古窯の窯の一つで中世常滑窯は、その中でも最も大きな生産地だったといわれています。平安時代後期(西暦1100年頃)には、常滑を中心に知多半島の丘陵地には3000基にも上る穴窯が築かれ壺や山茶碗、山皿などが焼かれ、この頃に作られたものは『古常滑』と呼ばれています。

室町・安土桃山時代には茶の湯や生け花用品が主に作られ、素朴な常滑焼の作風が茶人 に愛され水指に使われたりもしました。千利休の“不識”の銘の壷も常滑の焼物として有名です。江戸時代中期まではかめ、江戸時代末期からは、茶の湯や生け 花用品に加えて暮らしの器が主な製品になっていきます。

常滑焼に使用される泥(粘土)はきめ細かく、アクなど不必要なものを吸着します。そのためお茶本来の味、色、香りを楽しませてくれます。緑茶にかぎらず紅茶、中国茶などの場合に も同様に美味しくいただけます。代表的な商品である朱泥急須は伝統を守り優れた工芸として存在を知らしめています。


また伝統的な技術を守りつつも「練り込み」「焼〆」などの新たな焼成手法、ベテラン・若手とも革新的なデザインに挑戦する窯も少なくありません。

「招き猫」の生産量は実は
日本一です。

当社では常滑焼各卸問屋、陶芸家の先生の協力を得て、常滑焼の急須をはじめ常滑焼の製品を自社通信販売店舗などを通じて販売しています。

※下記のPDFファイルをご覧いただき商品をご注文することも可能です。
 お気軽にお問い合わせください。


常滑焼カタログPDF(2017年度版1)
常滑焼カタログPDF(2017年度版2)
常滑焼カタログPDF(2017年度版3)
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